Windows Media Playerで再生バーを表示させて再生したくない時の方法

イベントとかで、映像をパソコンで再生する時に再生バーを出したくない時に便利です。
Windows 10での環境です。その他の場合名称がちょっと変わっていたりするかもですが、まーだいたい一緒です。

  1. Windows Media Playerを立ち上げる
  2. ツールバー「整理」→「オプション」
    ※整理が違うバージョンだと違う名称かも?大切なのは「オプション」を探す事。
  3. ポップアップでメニューが立ち上がるのでタブが色々並んでいる中から「パフォーマンス」を探す。
  4. 「パフォーマンス」メニュータイトル「ビデオ再生」から『全画面表示コントロールを表示する』のチェックを外す。

これで、全画面表示にした時に再生バーがでません。
でも、これじゃ再生できないよーとなります。なので、キーボードで操作します。
以下がショートカットです。ショートカットを使って操作すれば再生も可能です。

再生は『Ctrl + P』です。
その他、使いそうなショートカットもまとめました。

再生または再生の一時停止 Ctrl + P
前へ (項目またはチャプタ) Ctrl + B
次へ (項目またはチャプタ) Ctrl + F
ビデオを巻き戻す Ctrl + Shift + B
ビデオまたは音楽を早送りする Ctrl + Shift + F
速い再生速度を使用する Ctrl + Shift + G
標準速度で再生する Ctrl + Shift + N
遅い再生速度を使用する Ctrl + Shift + S
再生の停止 Ctrl + S

音量をミュートにする F7
音量を下げる F8
音量を上げる F9
全画面表示からフル モードに戻る Esc
全画面表示モードに切り替える F11

環境によって色々違う部分もあると思うので事前テストの上実行してみてください!

 

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